【カジノ】日本カジノは大手パチンコメーカー社長と安倍首相の策略だった?!

2020年07月

「カジノ法案とは」

カジノ法案とは、統合型リゾート(IR)整備推進法案と呼ばれる法律のことです。

正式名称は「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」

ややこしい名前ですが観光客をターゲットに統合型リゾートを作るから、その中にカジノも作るよ!って感じです。

統合型リゾート自体はカジノだけではなくホテルやショッピングモール、レストランなど様々な施設が合わさった場所のことで、現在は候補地の中からどのように建てるかを検討中だそうです。

「カジノ法案によるメリット」

統合型リゾートができることのメリットはなんぞやということで話していきます。

まずは観光産業の背景を見ていこうと思います。

観光産業は世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)の発表した旅行・観光産業が世界に与える経済的影響と社会的重要性に関する年次分析では、2018年の世界の旅行・観光産業の成長率は3.9%増。

世界経済に対する直接寄与額は約968兆円。

世界の全雇用の約1/10に相当する3億1900万人の雇用に貢献したと発表されています。

とりわけ日本は海外からの観光人気も高い。

つまり観光が今後も伸びてくることを見越し、統合型リゾートでさらに収益を増やそう!というのが今回のカジノ法案の大きなメリットとなります。

またほかにも雇用促進、地域の活性化、財政健全化などさまざまなメリットがあります。

「カジノ法案のデメリット」

もちろんデメリットはあります。このデメリットの問題で何度も見送りになりました。

まずは「ギャンブル依存症」

カジノができることでギャンブル依存者増えるんじゃないの?ということですね。

対策としては日本人の入場料金は6000円、入場できるのは1か月で10回までなど様々な制限を設けているそうです。

次に「治安の悪化」

日本のカジノが犯罪組織などにいいように使われてしまうんじゃないの?

酒と金で犯罪が発生したりしちゃうんじゃないの?

そういった犯罪に対しての懸念点があります。

もう一つが「マネーロンダリング」

汚いお金を使えるお金にすることです。

とりわけカジノはマネーロンダリングの温床になってしまうのではないかといった懸念があります。

「実はすべて裏の策略があるのでは?」

今回の本題に行こうと思います。

これまではカジノ法案の“表向き”なお話をしました。

ではここからは推測ではありますがカジノ法案で本当に国だけがメリットがあるのか、ということを話していきたいと思います。

まず登場人物は大手パチンコパチスロメーカーの社長安倍首相です。

この二人はとても仲がいいと噂されています。

というのも首相が困っていた時、手渡しで5000万円を渡したとの噂もあります。

社長は大のギャンブル好きとしても有名で、これからパチンコ業界が衰退することを懸念してカジノに向けた会社を2003年に設立しています。

社長は安倍首相がトップになる前からコンタクトを取っていたみたいで、二人は一緒に食事をするほどの仲と噂されています。

つまるところカジノを設立すれば両者ともにWIN-WINな話なのでこのカジノ法案には何か“裏”があるのではないかと言われております。

今回の話は以上となりますが、これらはあくまで推測なので事実は分かりません。

しかしギャンブルに対しての風当たりが強い日本で新たにカジノを、というのも何か引っかかる気がします。

私自身としてはこの話は何かが動いていそうだな~と睨んでいますが、もし興味がわいた方は調べてみると面白いことがあるかもしれません(笑)

その時はツイッターの方でコメントしてくれるとありがたいです。

それでは!