ぱちんこCR真・北斗無双

2020年07月

2016年にサミーから発表された機種。コーエーテクモゲームスの人気ゲーム「真・北斗無双」とのタイアップ機で、 パチンコファンの間で絶大な人気を誇るCR北斗の拳シリーズとは異なる新機軸とすべく、スペック、演出、台枠、ギミック等のすべてが刷新された機種です。MAXタイプ機種が無くなった現在かなりの人気を誇っています。

異例の長期稼働機種⁉

ぱちんこCR真・北斗無双は2016年にパチンコ店に導入され、2020年の今でもかなりの人気がある機種となっております。

ルパン三世 -消されたルパン- 394ver.等のMAXタイプ機(400分の1で当たる機種)が完全撤去になり、それと入れ替わる形で出てきました。

人気の理由としては、払い出される玉の多さ・80%ほどの確率で大当たりが連続するためだと思われます。おそらく出玉の多さは現行機種最強です…

しかし、この機種…中々のギャンブル台なんですよね。

そんなに当たるの?

当たる確率としては、現行機種の中では最も当たりにくい台となっております。

大当たり確率 319分の1です。

なかなかの確率を引かないといけないですね^^;

しかし、実はこれを当てるだけでは大当たりの連続はしないのです。

319分の1で当たった後に抽選がされます。確変(確率変動)にいれないといけません。

※確変とはパチンコでよく使われる用語で、通常時の確率と変わることを意味します。

50%の確率で確変(81分の1の確率で大当たりし続ける)

50%の確率で通常(319分の1の確率にもどる)

ということは…?確変に入る確率は単純計算で、

確変に入る確率
738分の1

なかなか入りませんね…おそろしい。

現存する機種の中で一番のギャンブル台

やはり、パチンコの人気は大勝ち・大負け激しいギャンブル性・射幸性で決まるのでしょうね。

2018年に撤去されたMAXタイプ機でも(400分の1で大当たり→確変の台)が多かったため撤去された意味があまりないように感じますね。

ツイッターでも多くの大負け報告がされています。

撤去されるんじゃない?

やはり、今後こういった台は少なくなっていくのではないでしょうか。

2020年に撤去される予定のパチンコ機種はほぼ2014年に導入されたものになっています。

北斗無双は2016年に導入されたため、あと2年ほどはパチンコ店で活躍し続けると思います。

興味本位で打つとかなり痛い目に合う可能性もあるため、ゲームの北斗無双をすることをお勧めしますね!