ジャグラーの怖さ

2020年07月

万札を吸い込み続けるニヤけたピエロ顏の惡魔

ジャグラーは、1996年から北電子が開発・発売しているパチスロ機です。ボーナス成立時に「GOGO!ランプ」と呼ばれる告知ランプが点灯し、ファンの間では「ペカる」と言われています。非常に簡単なゲーム性とペカるときの快感でかなり多くのファンを獲得しています。

どんなゲーム性?

ジャグラーのゲーム性は非常に単純明快です。

左下の「GOGO!ランプ」が光ったら大当たりです。

非常に簡単ですよね。そのため老若男女問わず人気が高い機種となっております。

冒頭にも書いたように、このGOGO!ランプが光ることをペカると打つ人の間で呼ばれ、大当たりを意味しています。このペカりにはものすごい「中毒性」があると言われ、ジャグラーにハマってる人はかなり多いです。パチスロ店でもスロットのメイン機種として、ほぼすべての店に設置してあります。

大当たりの確率は?

他の記事でも記述しておりますが、スロットには設定というものがあります。

設定=パチスロ店が決める大当たりの確率

ジャグラーは最も設定が大事と言われております。※パチスロ店も儲けないといけないので良い設定の台は中々入れませんけども…

種類によって少しの差はありますが、

最も良い設定(設定6)で 約128分の1

最も悪い設定(設定1)で 約168分の1 で大当たりです。

大当たりした時に獲得できるメダル枚数は

BIGと呼ばれる大当たりで約320枚(約6000円分)

REGと呼ばれる小当たりで約100枚(約2000円分)

払い出されます。

遊びやすいけど、実は怖い…?

大当たりの確率もそんなに重くないため、気軽に遊べて人気の高いジャグラーシリーズですが…

実はかなり怖い台なんですよ。

ジャグラーシリーズには基本的に天井が存在しません

天井とは、ある決まった回転数までに大当たりしなければ強制的に大当たりになるスロットの仕組みです。

例えば、ミリオンゴッド~神々の凱旋~は約1500回転で大当たりが引けなかったら強制的に大当たりが発生します。最近の機種ですと、700~1000回転ほどで天井となります。

しかし、ジャグラーシリーズには天井が存在しないのです。大当たりが引けない場合はかなり多くの回転数を回さなければならない可能性があります。

※スロットで全く当たらないことをハマるといいます。

本当にあったジャグラーのハマり…

そんなジャグラーですが、多くのハマり(全く当たりが来ないこと)が報告されていますので1つ紹介します。

上の機械に前回大当たりからのの回転数が書いてあります。

3508回転…?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ジャグラーの1000円入れた時に回せる回転数は約35回転のため、、、

10万円投資して2000円or6000円の払い出し。

怖すぎますね。

もしもペカらせたくてジャグラーを打つときは、こういうこともあるのでお気をつけてください。