高知県小学生水難事故

2020年08月

令和元年8月22日
多くの疑問を残す、小学生の水難死。

岡林さんは最愛の息子の死を、ただの水難事故として片づけることに疑問を感じている。

https://www.news-postseven.com/archives/20190912_1450785.html

後述する、疑問点の一覧。

  • 疑問点1 病院に移送後死亡が確認された後、どうして警察はすぐに事件性なしと判断したのか
  • 疑問点2 どうして児童たちは大人たちに何も知らせなかったのか。
  • 疑問点3 どうして失踪時と警察聴取時とで、児童の証言内容が変わったのか。
    児童A~D「知らない」→児童A~D「一人でラッコ泳ぎ(背泳ぎ)をしていておぼれた」
  • 疑問点4 どうしてただでさえ水が苦手(水質も最悪)なのに、着衣のまま泳いだのか。
  • 疑問点5 どうして警察聴取時から、児童の証言内容が再度変わったのか。
    児童A~C「みんなで泳いでいたら溺れた」D「仰向けになって背泳ぎをしていた」
  • 疑問点6 どうしてひとりだけ着衣のまま泳いだのか。
  • 疑問点7 どうして児童は自転車を移動させたのか。
  • 疑問点8 どうして児童らは本と靴をどうするか相談する必要があったのか。
  • 疑問点9 どうして児童たちは何度も現場に戻っていたのか。 
  • 疑問点10 どうして本が濡れた状態で発見されたのか。

再捜査実施に向けて、署名参加のお願い

第1回署名活動は2019年10月10日をもちまして終了いたしましたご協力ありがとうございました。

2019/10/15 追記:

高知市の下田川で8月、友人4人と遊んでいた高知県南国市の小学2年岡林優空君=当時(7)=が溺れて死亡したことを受け、遺族らが15日、高知東署に原因究明を求める嘆願書と約7万6千人分の署名を提出した。

https://jp.reuters.com/article/idJP2019101501002329

2020/2/22 追記:

本日、令和2年2月22日より、第2回署名活動を開始。オンライン署名も可能。

当日および、翌日以降の出来事(時系列)

以下は疑問点のソースと駄文のため、閲覧省略可。

夏休み終盤の8月23日、高知県高知市の下田川で小学2年生の男の子が水死体で見つかった。岡林さんの長男・優空(ひなた)くん(享年7)だ。優空くんは22日の午後、遊びに行ったまま帰って来ず、夜7時半、岡林さんが警察に通報。捜索が開始されたが、翌日の夕方、「無事でいてくれ」という願いもむなしく、川の中で遺体となって発見されたのだった。

https://www.news-postseven.com/archives/20190912_1450785.html
  • 疑問点1 病院に移送後死亡が確認された後、どうして警察はすぐに事件性なしと判断したのか

警察発表では、優空くんは22日、同じ小学校の1~5年生の友人4人と川で遊んでおり、午後5時頃、友人らは、1人で仰向けで“ラッコ泳ぎ”をしていた優空くんが水に沈んでいくのを目撃。怖くなって立ち去り、このことを大人にも伝えなかったというのだ。

https://www.news-postseven.com/archives/20190912_1450785.html
  • 疑問点2 どうして児童たちは大人たちに何も伝えなかったのか。
         本当に何も伝えなかったのだろうか?

「現場は、工場廃水などでヘドロがたまっている場所で、泳ぐ人などいません。それに、そもそも優空は泳げないんです。顔に水をつけるのもやっとの子が、服を着たままラッコ泳ぎ? あの子は、“助けて!”って何度も叫んでいたそうです。そんな状況にどうしたらなるんか、理解できない」

https://www.news-postseven.com/archives/20190912_1450785.html

実際に周囲の状況を調べてみると、距離的な疑問は下の地図を参照してください。

最寄りの川は確かに下田川で、夕方であったことも考えると、あくまで距離的には小学生が遊ぶ川にもなりそうだが、問題は「泳ぎたいと思える川かどうか」。写真を参照。

その水質が見ただけでも非常に悪いと十分に判断できるものである。

「ぼくが、友人たちに“優空が帰ってこないが知らないか”と聞いた時、彼らは“知らない”と答えていたんです。後で警察に聞かれて、ようやく一緒にいたことを認めた。目撃談などを総合してぼくが調べたところ、優空が溺れたのは、午後2時40分から3時20分の40分間。そして友人たちは3時半から6時半まで、なぜか何度も現場に戻っていたそうなんです。空白の40分の間に本当は何があったのか…その友人たちには何度も聞いてもらっていますが、今はもう“黙ってしまう”そうなんです」

https://www.news-postseven.com/archives/20190912_1450785.html/2
  • 疑問点3 どうして失踪時と警察聴取時とで、児童の証言内容が変わったのか。
    児童A~D「知らない」→児童A~D「一人でラッコ泳ぎ(背泳ぎ)をしていておぼれた」
  • 疑問点4 どうして、ただでさえ水が苦手(水質も最悪)なのに、着衣のまま泳いだのか。
  • 疑問点 どうして警察聴取時から、児童の証言内容が再度変わったのか。
    児童A~C「みんなで泳いでいたら溺れた」D「仰向けになって背泳ぎをしていた」
  • 疑問点 どうしてひとりだけ着衣のまま泳いだのか。

さらに、優空くんの自転車が川から500mほど離れた場所で発見された。

https://www.news-postseven.com/archives/20190912_1450785.html
  • 疑問点7 どうして児童は自転車を移動させたのか。
  • 疑問点8 どうして児童らは本と靴をどうするか相談する必要があったのか
  • 疑問点9 どうして児童たちは何度も現場に戻っていたのか。
https://twitter.com/maeken0084/status/1178551937160998918
  • 疑問点10 どうして本は濡れた状態で発見されたのか。

「優空は未熟児で生まれたんです。小さくて保育器から出ることができなかった。妻も産後、体が回復するまでに時間がかかったので、生後数か月間ずっと、ぼくは仕事終わりに病院に通っていたんです。優空は、必死に“生きたい”って頑張って成長してきたんです。名前は妻がつけました。空をイメージして、“限りなく優しい子であってほしい”という願いをこめたんです。大事に育ててきた子なんです。なんで、こんな形で別れることになったんか…」

https://www.news-postseven.com/archives/20190912_1450785.html/2

「パニックになって話が二転三転することは子供でもありますよね。(優空くんが行方不明になった)その日、夜の8時頃、警察が家に来て、11時半まで話を聞かれた。そこから“うちの子を連れて実況見分したい”と言うんです。真っ暗な下田川での見分が12時まで続きました。もちろん、それは必要なことやと思います。でも、真夜中に5、6人の警察官に囲まれて、友達がいなくなった川に連れて行かれて…あの子は調子が悪うなって硬直してしゃべれなくなってもうたって。それを警察は“何も言わなかった”と説明し、相手側は“保身”と捉える。その気持ちもわかります…。子供たちは本当は助けを呼んだんです。それでも助けられなかった。それがうまく伝えられていない。私らがそう説明したところで、うまく伝わるとも思えん。今はなんで最初から警察に“助けを呼んだけどダメやった”って言えんかったんか…って」

https://www.news-postseven.com/archives/20190912_1450785.html/3

2019年8月に起こった、高知県の水難事故。7歳の岡林優空くんが死亡しましたが、いじめで殺人の噂が浮上していました。
その後、ネットの掲示板に加害者の関係者と思われる人物が「(加害者を)探すな」と思わせる文章を投稿。さらにいじめの可能性が高まったとして、「特定しろ」の声が続出しています。

https://endia.net/kochi-suinanjiko

その後、目撃者情報無視との情報アリ。(10/1現在)

https://twitter.com/KgAs5kzj4Vf1HUU/status/1178862047628423168
https://twitter.com/KgAs5kzj4Vf1HUU/status/1178971560779997185

最愛の我が子をなくすという最悪の状況の中、「ただ真実を知りたい」と願うことすら許されないのでしょうか。