【コロナ禍】パチンコ業界、実はめちゃくちゃ頑張っていた説

2020年07月

「報道によりイメージは最悪…しかし?!」

今回の記事で伝えたいことはただ1つ!

パチンコ業界めちゃくちゃ頑張ったんじゃね?

,,,とはいっても「は?」って感じですよね(笑)

なぜ私自身がそう思ったのか、理由を説明していきます。

1つはほとんどのお店が休業要請に応じたから。

もう1つは早期から自主的にコロナ対策を行っていたから。

最後にほとんどのユーザーが行ってないから。

ではこれらを掘り下げて説明していきます!

「お店とユーザー、どちらもよく耐えてたんじゃね?」

具体的な数字がないので今から話すことは多少ずれると思いますが、ご了承ください。

まずホール側の視点から。

遊技機業界は世間からの風当たりが強いことを自覚しており、今回の自粛に関しても大手

法人を筆頭に他業界よりも早く対策を行なっていたと認知しています。

3月に入った頃にアルコール消毒の実施マスク着用等。 (店員のマスク着用は2月頃から)

4月8日〜休業。

大阪府ではホールの数は全国2位、設置台数は1位です。今回、大阪府の休業要請に応じなかったのは全体から見れば約1〜2%の法人なんです。

つまるところ世間が批判していたパチンコ屋は全体で見るとこの1〜2%を叩いていたわけです。

しかし、1〜2%の休業要請に応じなかったのは法人が雇用を守るために他なりません。 国の保証では雇用を守ることが到底できない金額なんです。

なので当然開けるしか生き残る道は無かったんです。 それにクラスター発生も無く、遊技機業界は全体で見ると最善を尽くしたと言えます。

ユーザーの目線から話しますと、外の娯楽が1ヶ月間ぱったりと無くなったわけですよね。

報道されていた時にホールに並んでた人数をざっと数えても大阪で2000人ほど。

最終的な人数は2〜3倍と数えても大阪のパチンコユーザーの95%以上は不要不急と捉え、自粛していたと言えます。

「まとめ」

報道等のイメージより実態はユーザーも、ホールもコロナ対策に貢献していたんです。 私は評価に値すると考えていますが、この記事を見てどうお考えられましたか?

今回の感染症は前代未聞の出来事であるため答えは分かりません。

ゆえにパチンコを非難する人、パチンコを擁護する人、討論の決着はつかないままこうしてお互い頭を悩ませているんですよね。

しかしながら私は客観的に捉えても、パチンコ業界は日本のため、共に感染症対策に向けて最大の努力をしたことを絶対に認めます。

話が変わりますがこのコロナ禍のなか、私は大手ホールのお偉いさんと意見を交わす場を設けていただきました。

その法人さんは4月に全国展開しているホールの約4割を休業する対応を取られました。

今年度は赤字だと聞いた私は「よく、休業を決断されましたね。」と言いました。すると

「命あっての娯楽なんでね。」

とおっしゃり、そこには並々ならぬ想いを感じ取りました。

悪いイメージばかりが付きまとうこの業界ですが、携わっている人間は本気でパチンコという娯楽を愛していること。

そしてそれらを楽しむユーザーも同様に愛している、ということを皆さんにも分かっていただきたいです。

ここまで読んでいただいたあなたには是非、今一度本当にパチンコ業界の存在は悪いことか?を考えていただきたいです。

よろしければそのお考えをツイッターの方でお聞かせ下さい。

では今回はここまで!

それでは!!