大阪のパチンコホールが一斉休業!東京も休業へ!

2020年07月

「大阪府遊技業協同組合でホール休業要請決定」

大阪府遊技業協同組合(以下 大遊協)はこの度、「緊急事態宣言」と大阪府知事による「外

出の自粛」を受けて、府内の傘下パチンコホール組合員に対し、4月9日から当分の間にお

ける“可能な限り”の休業を要請しました。

その結果マルハンや123グループなどの大手をはじめ、多くのホールが休業という措置

をとりました。

「大阪は全国でも屈指の遊技機設置数を誇る」

大阪府のパチンコホール数は712店舗と警察庁から発表されています。

ホール数は東京に次ぐ全国2位です。

そして遊技機の設置台数は310,595台(2019年末)で、この数は全国最多となっています。

今回の大阪府内のパチンコホールで休業したのは約300店舗で、この数は全体の40%

~50%となっています。

「東京都のパチンコホールも休業へ」

いま感染者が多くなってきている東京都では緊急事態宣言を重く受け止め、4月10日の

小池百合子都知事の記者会見で、緊急事態措置として一部の施設に休業を要請することを

発表しました。その対象施設の中にはパチンコホールも含まれており、4月11日からの休

業の実施が行われます。

「パチンコホールのすべてが休業するわけではない」

今回のパチンコホールの休業は強制ではなくあくまで“要請”です。

ゆえに体力のある企業は休業し、体力のない中小企業は引き続き経営を継続しています。

パチンコホール側も“娯楽施設”である以上、今の状況で娯楽を提供するわけにはいきません。

しかし中小企業にも家庭があり、従業員がいます。なので休業するわけにもいかないという

ことからあらかじめ施設の検査を行い、除菌を徹底しながら運営しているホールさんが多

いようです。

ですが本当に大事なのは私たち自身の“行動”なので、パチンコ店には近づいてはいけませ

ん!

この事態が収束して平和になった時に思いっきり娯楽に興じましょう!

それでは!