パチスロはあなたが中毒になるように作られている

2020年07月

「あなたはこのような経験ありませんか?」

パチスロに行かない!そう決めた次の日にはホールに向かってしまう、そんな経験はありませんか?。

昨日もう行かないって決めたのに勝手にホールに足が向かっている・・・

このようなことが2度、3度経験されている方はイエローカードどころではありません!レッドカードです!

私自身も実際にパチンコ中毒だったので今回は実体験を交えながらなぜそのような心理になるのか話していこうと思います!

「パチンコ、パチスロで大勝ちしてしまう」

これが最も多いギャンブル中毒への第一歩です。

私は最初友達から誘われてゲームセンターの延長線上のような気持ちでよし!行ってみるか!と軽い気持ちでホールに足を踏み入れました。

当たれば連チャンしていっぱい勝てる。

これだけ踏まえて遊技開始!

私はエヴァンゲリオンのパチンコに座りました。

当時エヴァンゲリオンにはまっていた私は「わあ!すごい!使徒と戦ってる!勝て勝て!」と好きなコンテンツということもあってたかがリーチ一つに大興奮していました(笑)

そして当落演出が出てきてボタンを押します。

ばびゅーーーーん 使  徒  殲  滅

「気持ちいい!!!!!」

その後あれよあれと使徒を倒しまくり気づけば8連チャン。

初めてのパチンコで8連チャンを経験すると私はこう思いました。

「あれ?こんな簡単にお金をいっぱいもらえるのか・・・」

これがきっかけとなり毎日パチンコ、パチスロを打ち始める生活が始まりました。

「体験談の中の重要ポイント」

さて、私の体験談を長々と話しちゃいました(笑)

ではこの話の中でギャンブル中毒になるポイントを解説していきたいと思います。

まず一つ目「人気のあるコンテンツ」

二つ目「演出と連チャン」

そして最後に三つ目「結果」です。では解説していきます。

「人気のあるコンテンツ」

これはパチンコに限った話ではありませんが人気のコンテンツで装うことでそのコンテンツのファンに対して敷居を低くすることができます。

私はよく知らないコテコテのパチンコ台しかなければあまり遊びたいと思わずにすぐ飽きていたことでしょう。

このメーカーの戦略こそがユーザーにファーストアクションを与えます。

「演出と連チャン」

そしてパチンコに座ったユーザーをただ座らせるだけではいけません。

長く遊んでもらわなければ意味がありません。

そのために音や光、映像などの演出によって期待感を膨らませます

わあ!使徒と戦ってる~勝て~!

とか思っていた私はまんまと乗せられていたわけですね(笑)

連チャンしたときにもあたったときの気持ちのいい音や演出が何度も楽しめるわけです。

そうやって当たった時の快感を反芻させることでユーザーに多幸感を与えるわけです。

「結果」

あまりお金を持っていない人間は常にお金を欲しいと考えるのは当然のことです。

そんなときに軽く遊ぶつもりで打ったパチンコでいきなり大金を得られてしまうのです。

「あれ?こんな簡単にお金が・・・」

そう思ってしまったときにあなたはすでにパチンコ中毒となっています。

望んでいたものが簡単に、しかも楽しく手に入ってしまう。

この一連の流れがあなたの思考回路を狂わせます。

メーカーは常にもっとあなたたちがそうなるよう研究、開発を続けています。

本来パチンコパチスロとはギャンブルではなく遊技、レジャーであるものだと思います。

しかしギャンブルという側面を強くした方がいっぱい売れるというのも事実です。

大手メーカーほどそのことを突き詰めています。

あなたがもし中毒を自覚したときはパチンコの奴隷とならずに娯楽として、真摯に向き合えるよう応援します。

お困りの方はツイッターなどでぜひメッセージをください。

それでは!