パチンコ業界が終わらない【決定的】な3つの理由

2020年07月

パチンコ業界は無くならない?

昨今のパチスロは5.9号機、6号機と不況が長らく続きとうとうこの業界も終わるのか・・・

そう思われてる方も多いと思います。ってかすごくきついです。

しかし少し考えたら少し変だと思いませんか?

だってずっとそう言われてるじゃん!!

なんで無くならないの?!

今回はパチンコ業界がなくならない大きな理由を掘り下げていきます。

(あくまで個人の一見解であり必ずしも真実とは限りませんのであらかじめご了承ください)

雇用問題

働かざる者食うべからずと昔からよく言われますがまず働けるところが無いんじゃあ話になりませんよね。

パチンコ産業の雇用規模については、総務省の経済センサス活動調査で約22.4万人(2019年3月)とのことです。

経済産業省の特定サービス産業動態統計調査をもとに、1営業所当たりの従業者数を算出すると、2018年は約27.1人でした。うち、正社員が12.1人、パートやアルバイトが15.0人という内訳だそうです。

そしてこのホール企業の直接雇用だけではなく、当然機械を作るためには部品や技術者などたくさん無くてはならないわけです。

ということはパチンコ産業がなくなってしまったらいったいどれほどの人間が路頭に迷うことになるのでしょうか。

そしてユーザーもパチンコがなくなってしまっては何を楽しみにすればいいのでしょうか?

このようにパチンコ産業は日本に深く結びついており社会と国民に重要な役割を果たしている。といえるわけです。

パワーバランスをコントロールしている

パチンコパチスロってよく規制がうんたらかんたらって言いますよね。

パチンコの方はあまり詳しくないのでパチスロのことを喋ります←

規制には大きく分けて3つあります。それが法律規則内規です。 法律が一番強くて これだけは絶対に従わなくてはなりません。規則は大まかすぎる法律の内容を警察が解釈して取り決めたもの内規は業界内で取り決めている自主規制と覚えていただければ差し支えありません。

法律が変われば5号機から6号機のように〇号機の部分が変わります。

規則や内規が変われば5.〇号機などのように小数点の数字が変わります。

最近パチスロは6.0号機から6.1号機に変わりました。

これは内規、いわゆる自主規制を緩和しました。

このように国や警察だけではなく業界自体がパワーバランスの調整を行っています。

ということは本当にきつくなってしまっても自主規制を緩和すればパワーを取り戻すこともできるわけで、このまま指をくわえて負の一途を辿るわけでもないんですね。

お金の流通

公益財団法人日本生産性本部「レジャー白書」に記されている市場規模で、2018年の市場規模は20兆7000億円と算出されています。

つまりユーザーが2018年にサンドに入れたお金がこれだけあるとのことです。

もし仮にパチンコ業界がなくなったとしたらこれほどのお金は社会に流れないともいえます。

いえ一部はそのお金はほかのものに使われるでしょうが大きく社会をストップさせることに変わりはありません。

最近は有名なアニメなどのタイアップがとても多いですがその版権を扱うにあたりメーカーは大きな契約金を払っています。ドラマや映画とのタイアップ機も多くありますね。

ただでさえアニメなどの業界は薄給といわれますがパチンコ業界のお金がストップしてしまうと非常に大きな痛手となります。

またホールは老人などの憩いの場となっていますがそうでもしないと老人の貯蓄は社会に流れません。

社会にお金が流れないと不景気を招き、更に国が困るのではないでしょうか?

以上つらつらと素人の予測も交じりましたがパチンコ業界がなくなることで被るデメリットは割に合いません。このような理由からパチンコ業界がなくなることはまずありえないと考えています。

そうやってパチンコだけでなくそれらに携わる業界や社会における立ち位置などを一度整理すると国としてもなくすわけにはいけませんよね(笑)(汚いお偉いさんの温床ですしボソッ

では今回はこの辺で!皆さんも興味があれば一度調べてみてくださいね!では!