首都高でポルシェに追突され夫婦が死亡!?原因は?

2020年08月

先日都内の首都高速道路で起きたポルシェによる夫婦死亡事故ですが、ネット上での投稿などを通じて生々しい現場の状況が明らかになりました。

これについてみていきましょう。

事故の状況は

8月2日の午前8時過ぎ、首都高速道路湾岸線の東扇島IC付近でポルシェが追突事故を起こし、前方を走っていた黒いワゴン車に乗っていた夫婦2人が死亡するという悲惨な事故が起きました。

夫婦の命は追突直後に奪われてしまいました。

追突事故を起こしたのは会社役員・彦田嘉之容疑者が運転する赤いポルシェで、前を走っていた黒いワゴン車に乗っていて死亡したのは内山仁さんと美由紀さんの夫婦で、美由紀さんが車外に投げ出されるなどして二人とも死亡しました。

彦田容疑者は過失運転致死の疑いで3日朝に身柄を送検されました。

容疑者の様子など

この事故はネット上で現場の生々しい様子がアップされており、彦田容疑者がワゴン車の運転席を覗き込むようにしている様子や、冷静に外部と連絡を取っている状況などが映し出されています。

事故の約30分後に撮影された動画には、懸命に心臓マッサージを行う救急隊員の姿が映っています。

事故直後の様子を目撃した人は次のように証言しています。

「みんな徐行していて、車の部品が散乱しており、女性(美由紀さん)が車の外に放り投げられ、タオルを頭からかけられた状態で横たわっていました。彦田容疑者は窓に近寄って何か言っており、その時は運転していた人(仁さん)は動いていました。容疑者は落ち着いており、普通何か言っていました。後ろで人が横たわってタオルかかっているのにすごいなと思いました。」

容疑者はガソリンスタンド経営者で、事故当時100キロを超える速度で運転していたことを認めていますが、ブレーキ跡はなかった模様です。

容疑者の弟はインタビューに答え、当人は普段から気が荒い性格ではなく安全運転する方だったと言っています。

まとめ

・早朝の首都高でポルシェがワゴン車に追突、夫婦二人が死亡

・当時容疑者は時速100キロを超える速度で運転

・事故後も冷静に行動する容疑者に目撃者は衝撃

梅雨明け直後の8月2日早朝、首都高で赤いポルシェがワゴン車に高速スピードで追突し、夫婦二人が死亡するという凄惨な事故が起きました。

当時の生々しい状況がネットで公開されていますが、心が痛むとしかいいようがありません。

容疑者に厳罰を求めるとともに、亡くなられたご夫婦のご冥福をお祈りいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。