【シンフォギア2】台の巨大化って邪魔すぎるだろwwwwwww

2020年07月

「パチンコパチスロの筐体の巨大化」

皆様どうも!先日はDISC UPで手堅く勝ちに行ったんですけどね…!

1万勝ちました///(いや勝つんかい)

まあその後エヴァのパチンコ打って5万負けたんですけどね(笑)

そんなことはさておき!最近なんか筐体がおかしくありませんか?巷では「仏壇」とか言われていて、それ聞いた後ホントにそう見えてきちゃいました(笑)

他にも団子ぶっさしたりをぶっさしたり挙句にはシンフォギア2までもが超巨大化するという巨大化のオンパレード!

ユーザーからしてみればね「データが見づらい!」とか「派手になっても鬱陶しい!」とか思ってる人たくさんいると思います。ぶっちゃけ私もそう思っています。

今回はなぜそんな筐体の巨大化が進んでいくのかを説明していきます!

「実はメリットが多い」

驚くことにメーカーからすると実はメリットはたくさんあります。

まず一つ目のメリットが「注目を浴びやすい」ということです。

「シンフォギアまで巨大化するのかよ~」

「これはゴミだろ」

こういった否定的な意見も含めて話題になるということです。

それをみんなが話し合ってくれたら広告効果としては抜群のパフォーマンスを誇っているといえます。

私もめちゃくちゃ周りに話してました(笑)

次に2つ目のメリットです!

それは「台の値段を高く売ることができる」ということです。

昔はね、よく「台を出せば売れる」と言われていた時代もあったわけですが今はそうではありません。

そこで開発者は考えました。

「そうだ!数が売れないなら一台あたりの値段を高くしちゃえ!」

そうなれば同じ台数を販売したとしても売り上げが大きく変わっていくことになります。

しかもシンフォギアなどの人気機種がそれをやるんならホールも「う~ん…高いけどやむを得ない…」と買ってしまうわけなんですよね。

まあそのしわ寄せを被るのが我々ユーザーなんですけどね(笑)

「今後もこの流れは変わらない?」

台の巨大化に味を占めたメーカーは今後やめることはないかと思います。

やっぱり島をばーーーーっと眺めた時に一番目につきやすいので「お!あれうってみっか!」という具合に継続稼働という点でも優れていますからね。

とまあユーザー側というよりかはメーカー側にすごくメリットがあるんですが正直納得いきませんよね?

顧客中心主義こそがマーケティングの基本であるというのにこのやり方は明らかにメーカー中心主義です。

ゆえに不満がたまるんでしょうね(笑)

メーカーの皆さん。ユーザーは常に面白いものを求めています。それだけをお忘れないように…。

以上で今回のお話は終了です!また別の記事で会いましょう!

それでは~~~~~~~~!