5号機のXデー?5号機全撤去で勝つことはできるのか?

「2021年1月末日 5号機全撤去」

あなたは5号機のスロットで大好きな台とかありましたか?

私はいっぱいあります(笑)

最近はDISC UPばっかり打ってましたね!秀逸なリール制御!甘い機械割!技術介入の楽しさ!

え?2021年2月に打てなくなるって?あと1年後じゃないか!

今回はホールが6号機だけになった1年後のお話をしたいと思います。

果たして6号機だけのホールでユーザーはスロットで勝てるのか

今の公開されている情報で予測を立てて説明していきます!

「ぶっちゃけ6号機って何が違うの?」

まずは6号機のおさらいからしていきます。

5号機と6号機の最大の違いは有利区間の存在です。

有利区間とは、いわゆるATに係る抽せんをしてもいいよという区間のことです。

ナビやモードのことだと思っていただいたら差し支えありません。

そして有利区間は最大2400枚の払い出し、もしくは1500Gの滞在で終了しなければなりません。

非有利区間に持てる情報はボーナスの内部成立の有無、RT状態のみです。

なんかややこしいですよね(笑)

このややこしさが5号機にはありません。

しかしながらこの有利区間はいわゆる内規と呼ばれるものです。

内規自体はメーカーのお偉いさんたちが話し合って定めた自主規制なので、いつ有利区間が取り払われてもおかしくありません。

そうなれば5号機と変わりないんじゃない?

確かに表面的にはあまり変わらなくなるのですが、出玉性能はかなり落とされてしまいました。これだけはがっつり法律で定められているので7号機に代わるまで変わりません。

つまりは5号機の下位互換な存在が6号機です。

では全てのホールがこの6号機だけになってしまえばどのようになるのか予測していきましょう!

「マジで勝てなくなる」

マジで勝てなくなります。マジです。

では根拠を話していきます。

先ほど6号機は出玉性能が下がったといいましたよね?

これはユーザーよりも実はホールの方がダメージが凄いんです。

ホールはいわゆる「コイン単価」を重視します。

「コイン単価」とは1Gでどれだけ客からお金を回収できるスロットマシンなのかを知るための指標です。

一般的にはコイン単価が大きいマシンほど荒い機種と覚えていただければ間違いありません。

そしてコイン単価が大きい機種ほど客からお金を回収できます。

では6号機はどうでしょうか?

非常にコイン単価が低いです。

コイン単価が低い機種だけになる=回収が難しくなる。

6号機だけになってしまったホールは回収すら難しくなるのに高設定なんて使っていられる余裕なんてありません。

そしてユーザーは1を座り続ける、という負のループができてしまいます。

おそらく全国的にこのような状況が生まれることでしょう。

2021年2月はいったんホールから一歩引いて様子を伺った方がいいかもしれませんね(笑)

それでは今回はここまでとします。もしこの記事が役に立ったらまた見に来てください。