スロット規制緩和!6.1号機の内容を解説!

2020年07月

「スロット規制緩和」

5.9号機、6号機と規制が厳しくスロット氷河期とも呼ばれた昨今のスロット業界ですがここにきてなんと規制緩和が行われました。

どうやらその6.1号機は12月中旬ごろに型式試験が開始されているようなので出てくるのは意外と近いかもしれません。

では今回は6.1号機はどんな機種になるのかを解説していこうと思います!

「6.1号機になって何が緩和されたの?」

規制緩和された項目は3つです。

「ペナルティーの復活」

「ビデオリールの復活」

「ボタン演出の復活」

5号機時代に当然のようにあったこれらが見当たらなくなったのは規制されていたからなんですね。

ではそれぞれの解説をしていこうと思います。

「6.1号機Verペナルティー」

そもそもペナルティーとは決まった押し順で遊ぶとAT抽せんが優遇されるがベースは下がる、それ以外のところを押して遊ぶとベースは上がるAT抽せんが冷遇されるというもの。

大当たりをしないとメダルが大幅に増えることはないのでペナルティーは避けなければいけません。

これらはよりハイスペックな機種が出玉試験を通過するために考案されたものでしたがペナルティーやめをした場合に後続の人にもペナルティーをうけることになることが問題視されてしばらくの間禁止されていました。

なので6.1号機では後続の人に影響が出ないようにという条件付きでペナルティーをつけることができるようになりました。

これにより6.0号機と比較するとベース値が低くなるためスペックは向上するものと考えられます。

「ビデオリールの復活」

ビデオリールとはいわゆるバジリスク絆のような台のことです。

液晶で図柄が成立しているように見せて本当のリールはあまり見えないようにしていた機種が今回の規制緩和でOKになりました。

禁止されていた理由は遊技を誤認させるというものでしたが、ぶっちゃけどうでもいい理由で禁止されているようにも思います(笑)

最近出た「バジリスク絆2」にもさっそく搭載されていて今後もビデオリール機はどんどん増えていくと思われます。

「ボタン演出の復活」

BETボタンであればBETする以外に使ってはいけません!というようなルールがありました。

つまりBETボタンはBETのみ、ストップボタンはリールストップのみという風に規制されていました。

なので昨今のスロット機はチャンス専用のボタンが取り付けたりして対応していました。

今回の緩和を受けて演出の幅はさらに広がることになると思われます。

「6.1号機のまとめ」

スペックは少し上がり、ビデオリールとボタン演出の復活、加えて疑似遊技なども作れるようになりましたので演出面でもできることは増えました

更に規制が加えられたところは一つもないので完全なる6.0号機の上位互換となります。

約半年後には続々と6.1号機が稼働しだすと思いますので注目してみると面白いかもしれません!

それでは!