スロット6号機のスペックってどんな感じ?大丈夫なの?

「6号機ってメダルでるの?」

スロット。正式には回胴式遊技機。

いろいろグレーな側面を持ちながらもスロットはギャンブルではなく遊技なのです。

なぜギャンブルではないのか?

それはギャンブルの定義に当てはまらない存在だからです。

パチンコ、パチスロは運だけではなく技術介入の余地があるからギャンブルでは無い。

これが国の見解なのです。

今回の内容とは関係ない話ですが豆知識程度にでも覚えておくといいかもしれませんね(笑)

では本題に入ります。ぶっちゃけ6号機のスペックってどんな感じなのか?いっぱい出玉が

出る機種は出るのか?具体的な数字を用いて解説していこうと思います。

「6号機の試験内容」

スロットがこの世に出るためには試験を受けて出玉試験を突破しなければいけません。

では試験内容を紹介していきます。

1.シミュレーション試験

全ての成立したフラグを成立ゲームで取得。同時に2つの入賞フラグが成立した場合、枚数が多い小役を取得。

取りこぼしはありません。

ボーナスが成立すれば実機で揃えられない状況でも取得。

2.実射試験

こちらは完ぺきに一番割が高くなる打ち方をする試験と、下限値を調べるためにひたすらでたらめな打ち方 をする2種類の試験があるといわれています。

そして試験する際の合格ラインは以下の通りとなっています。

  • 400Gで出玉率220%以下、33.3%以上
  • 1600Gで出玉率150%以下、40%以上
  • 6000Gで出玉率126%以下、50%以上
  • 17500Gで出玉率115%以下、60%以上

どこのG数を切り取ってもこの数値以内に収まっていなければならないので非常に厳しい試験内容となっています。

リゼロで例えてみます。

純増8枚の一世を風靡したスピードマシン「Re:ゼロから始める異世界生活」をこの試験に持っていくとします。

さあ一発で行けるか?!

落ちます。

試験費用は一回150万ほどなのでかなり痛いですね(笑)

なぜ落ちてしまうのか?

ATに入った瞬間400Gの上限220%の項目に引っ掛かりまくるからです。

そして17500Gのうち約180Gほど続いてしまうATが1度でもあればその時点でOUTです。

でも実際には世に出てきていますよね?

あれは業界内でもどんなインチk・・・こほん、なぜこれほどのスペックの台が試験を通ったのかいまだに 噂されています。

こちらについてはまた別の記事で書いていきますので気になった方はチェックしてみてください!

「正直6号機のスペックはきつい」

現段階ではこのようなキツイ試験のおかげで大手ですらスペックの低い機種しか作れていません。

加えて上限が115%ということは今後GODや絆のようなハイスペックは絶対に6号機では出せません。

このような状況の中、今後メーカーがどのような台を作って人気を獲得しようとしているのか、注目してみると面白いかもしれませんね。