【スロット業界の闇】不正に抽せん?!スロット基板が語る真実とは?

「この抽せん絶対おかしいだろ!」

「レア役何も来ないじゃん!」

「80%ループ単発とかおかしいだろ!」

スロットをよく打たれている方ならそのようなエピソードは持っていますよね(笑)

ちなみに私の不運エピソードは初代まどマギの最強特化ゾーン「アルティメットバトル」を三回連続単発で終わらせたことです泣

90%継続とはいったい・・・

そんなスロットの抽せんは不正なくちゃんと抽せんされているのでしょうか?

抽せんを司るメイン基板を掘り下げて解説していきます!

「抽せんを司る、メイン基板」

スロットの基板には2つあります。

1つが主制御基板、通称メイン基板

2つ目が副制御基板、通称サブ基板。

この2つは何が違うか説明していきます。

メイン基板は抽せん、リール制御などのゲームに係る制御を司ります。

サブ基板はサウンドやランプ、液晶などの演出を司る基板となっています。

なので今回はメイン基板のお話となります。

サブ基板についてはまた別の記事で紹介させていただきますのでよかったらそちらの方もご覧くださいませ。

「メイン基板の容量は16KBまで!」

普段私たちがスマホで撮った写真は一般的に1枚当たり2~3MBです。

つまり2000~3000KBとなります。

スロットのメイン基板に搭載できる容量は16KBまでとなります。

あれ?少なすぎない?

そうです。抽せんやリール制御はすべてこの容量内に収まっているわけです。

写真なんか1枚も入れません(笑)

その限られた容量内でリーチ目出したり、上乗せゲーム数や継続抽せんなどをやりくりしているんですね。

「なんでわざわざそんな容量でやっているの?」

不正ができないようにする為です。

これは法律によって定められています。

使われている基板は「Z80」通称ゼッパチ。

使われているプログラム言語はアセンブリ。

これは・・・くっっっっっっそ時代遅れ!!!!

ファミコンがスーパーコンピューターに思えるくらい性能が悪いです!

そしてこのアセンブリ言語を扱える人間ってめちゃくちゃ少ないです。

大手メーカーに就職したい方はアセンブリ言語を扱えるようになってから面接で話すと一発で受かりますよ(笑)

なので不正を行う余裕もメリットもないように対策されているんですよね・・・

「じゃあサブ基板で抽せんすればいんじゃね?」

今はメイン基板でしか抽せんできませんが3,4年前のスロットはサブ基板で抽せんを行っていました。

サブ基板はメイン基板と違い容量をたくさん持てる、しかも試験ではチェックされない。

時代でいうとモンハン月下くらいまではサブで抽せんされています。

つまりそのころのスロットは不正な抽せんは実在しました。

ジャグラー並みのスペックなのに3万枚出すAタイプ「イミソーレ」

タイマー基板と噂される「インフィニットストラトス」など。

今はさすがにできないとは思いますが過去には不正な抽せんは実在していました。

いや~怖いですね~(笑)

まあ引き弱の僕にはあんまり関係ありませんがね!

今回のお話は以上です!

次は知る人ぞ知る、AT機の心臓部「ゼロボーナス」の解説をします。

興味がある方はまた見に来てくださいね!