意外と知らないスロットの歴史(0~3号機)

2020年07月

スロット初代0号機

皆様どうも!今回は昔のスロットってどんな感じだったのか、その歴史を振り返っていこうと思います!

一番最初のスロット、0号機は今からおよそ40年前、1980年(諸説あり)に作られました。

その後風営法が交付されスロットが遂にホールに設置されます!

もちろん0号機ですから規制もなにもありません。やりたい放題ですよ!

ちなみに画像の台は「パルサー」です。

他にも「リバティベル」という台が0号機があったそうです。

初規制!?1号機 (1985年~1988年)

0号機が出てから5年後!ついに1号機へ・・・

規制なのかと思いきやそんな事はありません!

流れるようにそのまま1号機へ。

この1号機、規制なんて全くなかったそうですが、不正改造が増えたそうです。ホールが不正をしたのか、客がゴト行為をしたのか分かりませんが、1号機の時代は登場してからたった3年です。

ちなみに1号機の代表的な台は

・パルサーXX

・プラネット

・アメリカーナ

等々

私はこの「パルサーXX」を1度だけ触ったことがあるのですが図柄が何も見えなかったです(笑)

2号機!(1988年~1990年)

1号機で問題となった不正改造への対策をして2号機へ!もちろん規制もあります。

1号機→2号機で変更点をいくつか紹介します。

規制

・ビッグボーナスの純増が370→350枚へ変更

・吸い込み方式の禁止(1.5号機までは吸い込み方式といって入れた枚数で抽選していたそうです)

4.0秒のウェイト

新機能

JACインの回数規定ABCタイプ

・クレジット機能を追加

・子役の集中といった出玉増加機能

爆発力があり

パチスロファンから支持があった2号機ですが

なんとデビュー1988年からたった2年で規制をかけられてしまいます。

2号機の代表的な台は

・アラジン

・センチュリー21

等々・・・

ついに本格的な規制!?3号機(1990年~1992年)

1990年に登場した3号機ですが、一体どんな規制をかけられたのでしょうか・・・。

規制

・ウェイトを4.0→4.1

・集中役がパンクする確率を引き上げ

・小役集中を禁止

2号機で問題となった爆発力をダウンさせた

2号機からすると大幅な規制を掛けられた為、打ち手はフラストレーションが溜まったそうです。

そんな事から1号機でも問題となった不正改造(裏モノ台)が流行へ・・・

結局大規模な検査が行われ1992年には3号機の時代も終わりを迎えました。

3号機の代表的な台は

・リノ

・ドリームセブン

・スーパープラネット

等々

ここから先は「北斗の拳」を代表する4号機の時代へと向かっていきます。

この4号機のころが1番人気のあったころですね。

人気が出すぎて社会問題を引き起こすほどでしたが

今は反省し昔と比べると非常にマイルドになった6号機へと繋がっていくことになりました。

ということで今回は以上です!それでは!