天井ゲーム数リセット!&あらゆる抽せん無効の最強ペナルティー!・・・実は本当に6号機の救世主だった!?蒼天の拳式ゼロボーナスとは?

「6号機は終わったかのように見えた・・・しかし?!」

どうもえびをです!

最近ツイッターなどでいろんな方のツイートを見て「自分も何か呟こうかな・・・」と思っているのですがいかんせん呟く内容が思いつかないのでツイッターの才能がないことに気づいてしまいました・・・

さて!今回は実は凄かった6号機蒼天の拳式ゼロボーナスについて解説していこうと思います!

6号機の蒼天の拳を少しおさらいしておくとバトルタイプのAT機で1セット約120枚のボーナスを66%~89%で増やしていくゲーム性で一撃トリガーとなる天授の儀も搭載されています!

一見いつもの北斗シリーズと思われるかもしれませんがこの台はなんと・・・

通常時を適当に打つと天井ゲーム数がリセットされてしまう

初見殺しのとんでもない性能も持っていました。

当時大量導入されていたホールは注意喚起を行っていたほどです。

そんなヘイトを集めに集めたこの台はなぜそんなトンデモ性能を持っていたのか説明していきます。

「天井ゲーム数リセット!&あらゆる抽せんが無効の最強ペナルティー」

まずこのペナルティー発生の条件は通常時に上の画像に出してあるバトル図柄を揃えることで発動します。

この図柄のもつ性能はゼロボーナスです。(ゼロボーナスの説明はこちらの記事からご覧になれます)

普段揃えることができないよう設計されているこのゼロボーナスを蒼天の拳では簡単に揃えられるように設計されています。

ではなぜプレイヤーの遊技にとって不必要なゼロボーナスを揃えられるようにしたのか。

そうまでしなくちゃいけなかった理由を説明していきます。

「なぜゼロボを揃えられるようにしたのか」

答えはスペック向上のためです。

スロットの出玉性能はベースと初当たり確率、一撃性能の三すくみが鉄則です。つまりベースでより吸い込む性能を持っているほどより多くの出玉を吐き出すことができます。

そして6号機ではいわゆる「高ベース化」に悩まされることになりました。

これは試験の内容に下限が新たに設けられたためです。(型式試験の詳しい内容についてはこちらの記事からご覧になれます)

この新たな下限試験によりベース値が高くなってしまう。つまりメダルを吸い込めなくなってしまったので5号機と比較して当たった時の枚数がしょぼくなってしまうという問題が起こりました。

そこで開発者は考えました・・・

試験でゼロボーナスにより多く閉じ込めればいい!と。

シミュレーション試験はもともとAT機の敵ではありません。しかし実射試験になると適合が難しくなってしまいます。

この実射試験はエスパー打ちと適当打ちの2種類が存在し、適当に押すとゼロボーナスが成立し最強のペナルティーが発生すれば試験の1つを無力化することができる。

なので受ける試験が少なくなる為よりハイスペックなスロットを適合させやすくなる・・・

その結果ベース値が軒並み50G以上の6号機のなか32.1Gという破格の数字をたたき出しました!

これは5号機にも劣らない出玉性能を持っていることを意味します!

そして遂に満を持して誕生したハイスペックなエリート6号機が世に出ることになりました・・・!

・・・結果は皆さんご存じの通り、クソ台のレッテルを貼られてしまいました。

「通常時に天井ゲーム数リセットとかありえない!」

「しかも適当に押したら揃いやすい!」

「図柄揃えられて放置されている台なんかうつわけない!」

このように遊技自体に影響する悪影響がとても大きく、結果は空振りしてしまいました。

そんな悲しい台こそが6号機蒼天の拳なのです。

しかしながら6号機AT機は本気を出せば5号機にも劣らないスペックを持てることを証明しており業界に大きく貢献したことと思われます。

もしあなたがホールでこの台を見かけたら優しくしてあげてください。

以上! 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

@422974_ebiwo

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑